大相撲名古屋場所は4日目。14日に白星を挙げようやく連敗を脱した石川県津幡町出身の横綱・大の里は、前頭二枚目の豪ノ山と対戦しましたが、行司差し違えで3敗目を喫しました。
今場所勝ち星のない前頭二枚目の豪ノ山との取組は、物言いがついた際どい一番になりました。
審判部の協議の結果、大の里の両足が土俵から飛んでいたとして行司差し違えになり、序盤で3敗目となりました。
16日は前頭二枚目美ノ海と対戦します。
このほか、石川県出身力士では、津幡町出身の欧勝海は押し倒しで敗れ4連敗。
七尾市出身の輝は、はたき込みで敗れ2勝2敗。金沢市出身の炎鵬は2連勝で星を五分に戻しました。














