日本で働く外国人の数が過去最多を更新し、初めて200万人を超えました。
厚生労働省によりますと、日本で働く外国人の数は去年10月末現在で、204万8675人でした。前の年と比べておよそ22万6000人増え、届け出が義務付けられた2007年以降で過去最多を更新し、初めて200万人を超えました。
国籍別では、4年連続でベトナムが最も多く、51万8364人と全体の25.3%を占めています。
前の年に比べて伸び率が高かった国は、▼インドネシアが56.0%増えた12万1507人で、▼ミャンマーが49.9%増えた7万1188人となっています。
また、在留資格別では「特定技能」を含む「専門的・技術的分野の在留資格」が59万5904人と、前の年と比べて24.2%の高い伸び率となっています。
厚生労働省は、背景には人手不足もあり、コロナ前の状況と近い伸び率になっていると分析しています。
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