能登半島地震の被災地支援として、熊本県と県内の市長村が週明けに第2陣となる職員派遣を行います。
県と市長村の合同チームの一員として石川県輪島市に向かうのは、荒尾市職員の石川貴士さんです。
石川さんは輪島市支援の第2陣として1月29日から2月6日までの9日間、主に「り災証明」に必要な住宅被害の認定調査などを行うということです。

荒尾市職員 石川貴士さん「被災認定をしないと、再建のための補助を受けられる
受けられないという大きな違いが出るので迅速にやっていくのが大事だと思います」
荒尾市が能登半島地震の被災地に職員を派遣するのは初めてで、浅田敏彦市長は、「被災地支援に尽力し、活動経験を今後、災害に強い町づくりに生かしてほしい」と激励しました。















