ニューヨーク・タイムズ「ことし行くべき52か所」で3番目に選ばれた山口市。観光客の増加が期待されていますが、JR山口駅では去年、売店が閉店し、コインロッカーが撤去されたままの状況が続いています。伊藤市長は25日、会見で今年度中の利用再開を見込んでいるとしました。
伊藤和貴山口市長(会見で)
「コインロッカーについては、今年度中、この3月までにはなんとかなりそうだという目算がたっているようであります」
去年9月、JR山口駅の構内にあった売店が閉店し、売店が管理していたコインロッカーも撤去されました。観光客や地元の人から「困った」という声があがっていて、JR西日本と山口市とで協議していました。市長によると、コインロッカーについては今年3月末までに利用再開できるようJR側が動いているということです。
一方、売店の営業再開や駅のトイレの改修・洋式化については、引き続きJRと話し合うとしています。














