長崎知事:
未定だった。おっしゃる通りです。
記者:
あえて、お答えはしなかったという、そういうことですか。
知事:
はい。当時は書けないと認識していました。
記者:
お受け取りされたときの状況のご記憶ですけれども、ご自身で受け取ったのか、あるいは会計責任者…
知事:
いずれにしてもそこは先ほど申し上げたように、公判に関わる話でもあり得ますので、そこは今の時点では遠慮したいと思う。差し控えたいと思います。
記者:
今回の政治資金の問題について総点検を、これ全て終わったということでいいんですか。今後はもう、そういった問題出てこないというふうに認識されてますけどそこら辺をお願いします。
知事:
過去に関してはそのつもりであります。引き続き更なる精査をしないといけないものはしっかりやっていきたいと思いますが、今後に関しては、しっかりとですねしかるべき専門家を立てて、国会議員レベル以上の透明性を確保するためのですね、体制整備、そして事務処理体制、こういう長年放置してきたような申し訳ないような、恥ずかしい事態を2度と起こさないように、きっちりとですねその年その年で、全ての資金の出入りが明らかになるように、それは一覧性を持ってご覧いただけるような形でですね、取り組みを改善をしていきたいと思ってます。














