SF映画のような世界が近く実現するかもしれません!
これまでにない移動手段として、新しい「空の乗り物」の展示会が24日、長野市で開かれました。


古畑キャスター:
「こちらが空飛ぶクルマです、すごい。私たちが簡単に空を移動する、そんな夢みたいな時代がやってくるんですよ!」


幅6.2メートル、高さ1.9メートル。

これまでにない移動手段として長野県も加わって実証実験活動が進められている「空飛ぶクルマ」。

実際に乗ってみると…


古畑キャスター:
「中は結構広々している。驚きなのが中にはモニターが一つあるだけで、他の機材はなくスッキリしている」

電気を動力にして、16枚のプロペラを回転させて浮き上がるもので、2人乗り。

最高速度は時速130キロで、なんと自動運転だそうです。