24日、宮崎県内の多くの私立高校で入学試験が行われました。
厳しい寒さへの対策として、一部の学校では試験の開始時間を遅らせて実施しました。
(三浦功将記者)
「防寒対策をしっかり取った受験生たちが続々と試験会場に入っていきます」
24日は、県内14の私立高校のうち10校で入学試験が行われました。
このうち、県内で受験者数が最も多い宮崎日大高校では、9つの会場で試験を実施。
今年は、5つの学科あわせて500人の定員に対し1400人余りが志願しました。
宮崎日大高校では、厳しい寒さへの対策や交通渋滞が発生しやすいことを受けて、今年から試験の開始時間を30分遅らせることにし、受験生たちは説明を受けたあと、国語の試験に臨んでいました。
また、新型コロナやインフルエンザなど体調不良で24日の試験が受けられなかった生徒には、来月4日に「特別入試」が行われます。














