23日、午後に岩手県の新年度当初予算案の編成に向け査定を行う予定だった達増知事は、新幹線の運休で出張先の東京から戻れず、東京事務所からリモート対応しました。
達増知事は23日、東京国立博物館で始まった中尊寺金色堂の特別展のセレモニーに出席するため東京に出張していました。
予定では午前10時26分に上野駅を発つ新幹線「はやぶさ17号」で岩手に戻る予定でしたが、運転見合わせで足止めを余儀なくされました。
このため午後に予定していた新年度当初予算案の編成に向けた知事査定を急きょ県の東京事務所からリモートに切り替えて行いました。
知事査定は各部局からの予算の要求を審査するもので、要求総額は一般会計が7474億3800万円と、新型コロナ対策の縮小などから今年度当初予算をおよそ239億円下回りました。
知事査定は25日まで行われます。
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