きょうの東京株式市場で日経平均株価の終値は、きのうより29円安い3万6517円と、3営業日ぶりに値下がりで取引を終えました。
きのうまでの2営業日で1000円以上、今年に入ってからは3000円以上と、このところ急速な上昇が続いていたことから当面の利益を確定するための売り注文が膨らみました。
午前9時の取引開始直後は、前日のニューヨーク市場でダウ平均株価が3万8000ドルを超すなど、主要な株価指数がそろって史上最高値を更新した流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連の銘柄などに買い注文が広がりました。
日銀の金融政策決定会合でマイナス金利の解除が見送られ、現在の大規模な金融緩和の継続が公表されると、平均株価は一時400円以上値上がりし、3万7000円に迫る場面もありましたが、その後は値下がりに転じました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









