朗読を通じて絵本の魅力を伝えるイベントが開かれ、子どもからシニアまでの出演者たちが情緒豊かな朗読を披露しました。
この朗読会は、絵本の普及や研究をする青森市の団体が6年前から開いています。21日は5歳~70代までの20人ほどが舞台に立ちました。
朗読したのは10の絵本で、このうち食育を目的とした紙芝居「豆腐の絹子さんとわかめ王子」では、出演者たちが代わる代わる朗読し、情緒豊かに物語を伝えました。
訪れた人は
「楽しかったです。はじめて見たのでびっくりしました。(自分も)やってみたいなって、年がいってからでもできるかなって思いました」
チーム紬~つむぎ~ 千代谷直美代表
「幼稚園児から小学2年生くらいまで子どもたちは出ましたし、大人はお孫さんがいる世代まで一緒に舞台を作り上げることでがんばってきました。絵本って楽しいなって思うきっかけになればと思っています」
また、夜には現役のアナウンサーやタレントが出演する大人向けの朗読会も開かれ、朗読の奥深さを知る貴重な機会となりました。














