サッカーJFL・ラインメール青森が今シーズンのチームの陣容が固まり、22日に青森市内の神社で必勝祈願に臨みました。目標は2016年のJFL参入以来の悲願、J3昇格です。
ホームタウンの青森市にある廣田神社を参拝した、ラインメール青森の選手たち。22日はスタッフなど総勢38人で必勝祈願に臨み、玉串を奉納しました。
柴田峡監督が就任した2022年は4位、2023年は5位、過去2シーズンは終盤まで昇格争いを繰り広げていて、着実にチームは成長を続けています。
今シーズンは9人の新戦力が加わり、25人体制で始動します。
ラインメール青森・柴田峡監督
「あと一押しが足りないというのがこの2シーズンだった。今年は内容はもちろん、しっかりと1年間安定した戦い方、アグレッシブに戦っていけるようなシーズンにしたい」
ラインメール青森・廣末陸選手
「今年は勝負所で勝ち切るチームというのを目標に高知キャンプで調整して良いシーズンを迎えられれば。必ずJリーグ昇格の目標を達成したい」
チームは23日、全体練習で始動、3月10日のミネベアミツミFCとの開幕戦に向けて高知県でのキャンプなどで連携を深めていきます。














