以下記者との質疑
記者:
「2019年の事というがずっと放置をしていたというのはどういう理由なのか?」
長崎知事:
「2019年に派閥側から500万円の公表寄付分とは別にその取扱いについて未確定なものとして指示をされ、別途分別管理をしていたというものでございます。この時点で未確定とされた理由は先方のご事情によるものですので詳細は承知しておりません。いずれにしても当方に未だ帰属していないものとの率直な認識がありましたのでその後今日まで別途取り置き保管をしていたものであります」

記者:
「保管はどのように?」
長崎知事:
「現金において保管をしておりました」
記者:
「現金で受け取ったという事ですが日にはいつですか?」
長崎知事:
「手元に詳細をもっておりませんが、8月くらいだったと思います」
記者:
(公表されていた寄付金の)500万円も8月ですか?
長崎知事:
「500万円は6月に」
記者:「事務所の金庫で現金のまま保管していた?」
長崎知事:「はい、現金のまま保管していた」
記者:県内の事務所で?
長崎知事:「はい」
記者:
「2019年の分を保管したまま今2024年ということですが、その間、誰一人現金の取り扱いを議論したりや志帥会側への確認はなかったのでしょうか?」
長崎知事:
「まことに申し訳ない事なんですが当時現金でお預かりをしてその処理方針をお待ちしていたところなんですが、その後収支報告書にその旨を記載すべきタイミングにおきましてコロナ禍のドタバタもあって大変恥ずかしい話ではありますが、私どもも積極的に確認する事を失念していたと」














