能登半島地震で大きな被害の出た氷見市の被災者らに21日、温かい手打ちのそばがふるまわれました。

そばの無償提供は氷見市観光協会が企画したもので、2023年秋に収穫された氷見産のそば粉を使用した、温かいそばの炊き出しが行われました。

そば生地は「ひみそば道場」の会員らが3日前から準備していたもので、きょう用意したものを含めおよそ300食が配られました。


そばを食べた人:「おいしいです。温まります」「本当に心が温まるイベントでうれしく思います。みんなで力を合わせてやっていこうと思いますね」


そば以外にも静岡県のボランティア団体から届いた、応援メッセージの書かれたみかんも被災者たちを勇気づけていました。

みかんをもらった人:「(メッセージに)すごく心に伝わってきました」「これからこんな風に人助けしたい」















