愛媛産かんきつの魅力を広く知ってもらおうと、愛媛県松山市内のデパートでは20日から「えひめみかん祭り」が始まりました。
このイベントは愛媛が誇るかんきつ類の消費拡大をはかろうと県やJAなどが毎年開いているもので、46回目となる今回は、「愛媛で育む愛あるみかんあなたへ思いを届けます」をテーマに掲げています。
会場にはコンクールに出品された193点の中から農林水産大臣賞や愛媛県知事賞に選ばれたものなどが展示されています。
そして愛媛産のかんきつおよそ20種類が販売されていて、訪れた人たちが試食をしながら買い求めていました。
今年度産の温州ミカンは梅雨明けから秋にかけて雨が少なかったため、小玉傾向でまた収穫量は減少したものの味が濃く品質の高い仕上がりになっているということです。
主催者は、「沢山の種類のかんきつが試せるいい時期なので、みなさんに足を運んでもらい県内のかんきつ産業を盛り上げていきたい」と話していました。
蛇口から出てくるみかんジュースも味わえるこの「えひめみかん祭り」は21日も午後6時まで開かれています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









