旧統一教会の被害者対策について政府が会議を開き、いわゆる宗教2世の子どもや若者に対する相談体制を強化し、虐待を避けるためのシェルターを提供するといった支援を進めていくことになりました。
きょう(19日)の会議は、去年12月に旧統一教会の被害者救済に向けた特例法が成立したのを受けて、初めて開かれたものです。
林芳正官房長官
「関係省庁が緊密に連携し、旧統一教会の問題に関して被害者の相談を幅広く受け付け、必要な支援取り組みをしっかり進めてほしい」
今後は、▼旧統一教会の元信者を講師として被害者に経験や知識を伝えることや、▼いわゆる宗教2世など子どもや若者の相談体制の強化、▼信者の親などによる虐待から逃れるためのシェルターの提供などを進めていくことになり、林官房長官は必要な支援が被害者へ行き届くよう各省庁に要請しました。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









