大手生命保険の第一生命ホールディングスは、今年4月に入社する新卒社員の初任給をこれまでより16%引き上げ、32万1000円にする方針を決めました。
対象となるのは、転居を伴う転勤がある大卒の内勤職員で、これまでの27万6000円から32万1000円に引き上げます。
今後、労働組合との交渉を経て正式に決まる見通しで、実現すれば2020年以来4年ぶりの引き上げとなります。
人手不足を背景に、人材の獲得競争が激しさを増す中、初任給を引き上げることで優秀な人材を確保する狙いです。
大手生命保険では、住友生命が今年4月と来年4月に2年連続で初任給を2万5000円ずつ引き上げるとしていて、若い世代を対象とする賃上げの動きが広がっています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









