日本のプロ棋士として初めて韓国へ移籍する囲碁の仲邑菫女流棋聖がきょう午後、移籍前最後となる国内タイトル戦の第1局に臨み、勝利しました。
仲邑女流棋聖(14)が上野梨紗二段(17)の挑戦を受ける「女流棋聖戦」三番勝負の第1局。上野二段は去年、年間最多勝を獲得した実力派ですが、きょうの第1局は仲邑女流棋聖が開始2時間弱で勝利しました。
タイトル保持者である仲邑女流棋聖は、3月以降に日本のプロ棋士として初めて強豪国・韓国に移籍することが決まっていて、これが移籍前、国内では最後のタイトル戦となります。
囲碁 仲邑菫女流棋聖
「内容的には自分の力は出せたかなと思う。(国内最後のタイトル戦)悔いがないようにしたいなと思います」
「女流棋聖戦」は先に2勝した方が勝ちとなり、第2局は来週25日に行われます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









