アメリカ東部の名門大学で11人が死傷した銃撃事件で、警察は重要参考人として拘束していた男性を釈放しました。
ロードアイランド州のブラウン大学で学生2人が死亡し、9人がけがをした銃撃事件で、地元警察は14日、重要参考人として拘束していた20代の男性を釈放したと発表しました。
地元警察は会見で、「この人物を指し示す証拠はある程度あったが、その証拠は今、別の方向を示している」と説明。男性を釈放し、捜査を再開したと明らかにしました。
当局は現場近くの防犯カメラに写る人物を容疑者とみて行方を追っています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









