アメリカ東部の名門大学で11人が死傷した銃撃事件で、警察は重要参考人として拘束していた男性を釈放しました。
ロードアイランド州のブラウン大学で学生2人が死亡し、9人がけがをした銃撃事件で、地元警察は14日、重要参考人として拘束していた20代の男性を釈放したと発表しました。
地元警察は会見で、「この人物を指し示す証拠はある程度あったが、その証拠は今、別の方向を示している」と説明。男性を釈放し、捜査を再開したと明らかにしました。
当局は現場近くの防犯カメラに写る人物を容疑者とみて行方を追っています。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









