地元で取れる米の消費拡大につなげようと長野県白馬村の小学生がオリジナルのおむすび作りに挑戦しました。
白馬南小学校で17日に行われた「北アルプス山麓おむすびプロジェクト」。
児童が班ごとに考えた「食べたいおむすび15種類」の中から、人気投票で選ばれた3種類を試作しました。
白馬村産の米に地元のサツマイモや味噌、信州サーモンなどを混ぜ込んだオリジナルのおむすびです。
「いただきます!」
児童たちは自分たちでにぎった丸や三角のおむすびをおいしそうに頬張っていました。
児童:
「おいしい」
「味噌がしっかりしていておいしい。家でも作ってみたい」
「みんなで食べると1人で食べるよりおいしい」
近年、米の需要は減少傾向でプロジェクトの主催者は「大北地方のほかの小学校でも同様の取り組みを進め米の消費拡大につなげたい」と話しています。
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