3年ぶりの開催が決まっている「おわら風の盆」に向けて13日、運営を担う関係者が運営方法について話し合い、県が設ける新型コロナの警戒レベルが「ステージ2」に引き上げられた場合は中止の可能性もあるとの考えを示しました。
13日はおわら保存会や、観光協会、警察や消防などの関係者が集まり、具体的な運営方法について確認しました。
その中で、いわゆる町中でのおわらの演技時間を例年より1時間から3時間短くすることや、一般の人に向けた駐車場を設けないこと、また、露店の出店を取り止めるように調整中であることが明らかになりました。また全国的にコロナの感染者が増える中、中止の可能性については。
おわら行事運営委員会 金厚有豊 会長:
「ステージ2になればまず無理でしょう。そうなれば中止せざるを得ないです」
県が設ける新型コロナの警戒レベルが「ステージ2」に引き上げられた場合中止するとの見解を示しました。
おわら行事運営委員会は、観光客と関係機関に理解と協力をお願いしていくとしています。
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