経済活性化に向けた取り組みや人口減少の課題解決に向け県と連携するなど頭取として活躍の場が広がっていますが、息抜きは…。

古屋賀章頭取:
「テニスをやっていまして」
西垣キャスター:
「私もテニスをやっていました。どのくらい やられていますか?」

古屋賀章頭取:
「高校時代からなんで40数年硬式テニスをやっております。土日は朝一番にコートに行って。テニスを長く続けられているのは自分のバランスを取る意味で非常に良かったと思う」

「幸福感を持って何事も一生懸命取り組む」と語る古屋頭取。
山梨の未来も前向きに捉えています。

古屋賀章頭取:
「山梨には半導体関連や精密機器それからジュエリーとか地場産業しっかりとした産業クラスターがある。山梨はまだまだ伸びると思うし、それを押し上げるのがリニア中央新幹線の開業。都心にもどこにもすぐに行ける地の利は絶対にあると思いますので、ビジネスが広がってくる。全ての人たちが幸せになるウェルビーイングな社会になるのを目指していきたい」