4年前の豪雨で被災した人吉市の中心市街地で災害公営住宅の建設が始まります。
人吉市内では12月末時点で289世帯が仮住まいを続けていて人吉市は住まいの再建に向け災害公営住宅の建設を進めています。
きのう(16日)は人吉市中心部の災害公営住宅の建設予定地で安全祈願祭が行われました。

大工町と九日町の2か所で建設予定の災害公営住宅は鉄筋コンクリート造の5階建てで、1LDKと2LDKの合わせて44戸が整備される計画です。

人吉市は来年2月に入居を始めたいとしています。この災害公営住宅については建設に反対する市民グループが住民監査請求をし、「建設予定地は豪雨で浸水していて不適当な場所だ」と訴えています。

人吉市監査委員は2月6日までに監査結果を公表します。














