3年ぶりに観客を入れて行われる北九州市の「わっしょい百万夏まつり」のプログラムが13日発表されました。
今年で35回目を迎える「わっしょい百万夏まつり」について13日、振興会が会見を開き概要を発表しました。
今年は来月5日から3日間行われ、初日の夜に「ミクニワールドスタジアム北九州」から1万4000発の花火を打ち上げるほか、最終日の7日には市役所前の通りでパレードを実施します。
今年は3年ぶりに観客を入れて行いますが、オンラインによる配信も実施されます。また、例年8000人ほどが参加する「百万踊り」は、参加者を2000人に減らすことにしています。
わっしょい百万夏まつり 藤井栄太実行委員長「リアル開催ができる可能性があるならば戻したいという強い思いがあり、市民の気持ちに応えられるような祭りを大成功させたい」
一方、新型コロナの感染が拡大し福岡県に「緊急事態宣言」が出された場合には、全てのイベントを中止する方針です。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









