16日、山口県下関市の小学校で、正月飾りなどをくべるどんど焼きがありました。
豊田下小学校で行われたどんど焼きには、全校児童およそ40人や地域住民らが集まりました。
30年ほど前までは学校行事でしたが、去年、地域との共催で復活。
ことしは保護者らにも声をかけ、規模を拡大しました。
およそ10メートルの竹で作られたやぐらに、家から持ってきた正月飾りや授業で取り組んだ書き初めなどを入れていきます。
点火すると、勢いよく燃え始めました。
その後、やぐらで焼いたサツマイモやみかんを食べてどんど焼きならではの雰囲気を味わっていました。
児童
「楽しかったです」
「ことしはサツマイモを焼いていて、途中大きな音が鳴ったけど、無事できたからうれしかったです」
「今年の目標は、ソフトボールで1試合に1回はヒットを打つ」
豊田下小では来年も恒例行事として行いたいということです。
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