サッカーJ2、ベガルタ仙台は、人材育成やビジネス面での連携強化を目的にタイ・バンコクFCと包括連携協定を締結したことを発表しました。
16日の会見にはベガルタ仙台・板橋秀樹社長とタイ3部リーグに所属するバンコクFCのオーナーが出席。

協定締結の狙いについて、タイをはじめとした東南アジアでのSDGs活動の拡大、ビジネス面での海外販路開拓、人材育成の国際交流などをあげました。
ベガルタ仙台 板橋秀樹社長:
「当クラブは地域に支えられ育てられて今年クラブ設立30周年を迎えます。これからの30年はグローバルな視点を持ち、地域の国際化に貢献しつつ、アジア・世界に誇れるクラブを目指していきます」

バンコクFC ポンタットアンマヴィワットオーナー:
「サッカーだけではなく、仙台の観光や日本の文化などがタイでもっと知られるように頑張りたい」

ベガルタはこれまでSDGs活動の一環として、タイの子供たちに向けユニフォームの寄付やサッカー教室などをおこなってきました。

今後はアカデミー世代の交流も強化し、選手育成にも力を入れていきたいとしています。














