JR東日本は3月のダイヤ改正で京葉線の通勤快速と快速を一部廃止する予定でしたが、自治体からの要望を受け、早朝の東京方面への快速2本を存続させることを決め、きょう各駅の発着時刻が公表されました。
JR東日本は去年12月、今年3月のダイヤ改正で京葉線の朝と夕方以降の通勤快速と快速を廃止し、すべて各駅停車にすると発表していましたが、きのう、早朝の東京方面への快速2本だけは存続させると明らかにしていました。
運行される快速列車は、平日・土休日ともに外房線の上総一ノ宮駅を午前6時3分に出発し、蘇我駅で京葉線に直通して東京駅に午前7時25分に到着する列車。
内房線の君津駅を午前6時12分に出発し、蘇我駅で京葉線に直通して東京駅に午前7時35分に到着する列車です。
この見直しは、ダイヤ改正の撤回を求めていた沿線の自治体からの要望に応じたもので、JR東日本は「極めて異例の対応」としたうえで、「今後も京葉線の運行体系については柔軟に検討していきたい」としています。
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