宮崎県串間市を流れる川では、早くもオタマジャクシが元気に泳ぐ姿を見せています。

串間市の旧大納小学校の下を流れる大納川では、ニホンヒキガエルのオタマジャクシが元気に泳ぎ回っています。

流れの緩やかな大納川では、毎年12月に産卵が確認されていて、現在、オタマジャクシは体長3センチほどまで成長しています。

地元住民に春の足音を知らせるオタマジャクシ。早いもので今月中にはカエルへと成長します。