障害のある子どもたちに柔道の魅力を知ってもらおうと、宮崎市の支援学校で、高校生による柔道の特別授業が行われました。
柔道の特別授業は、みなみのかぜ支援学校で行われたもので、中学部の生徒およそ40人のほか、宮崎大学教育学部の学生らも参加しました。
講師を務めたのは宮崎日大高校柔道部の3年生8人で、全国大会で優勝した経験がある福永葉子選手らが華麗な技を披露。
支援学校の生徒たちも受け身などの基本を学んだあと、技に挑戦しました。
(みなみのかぜ支援学校の生徒)
「柔道ができて本当にうれしかったです」
「投げる技が楽しかったです」
(みなみのかぜ支援学校 岩田 大 教諭)
「笑顔がたくさんいろんな場面で出たので、すごくやってよかったなと思う。これをきょうだけで終わることにせず、幅を広げて取り組んでいけたらいいなと思っている」
参加者たちは交流を深めながら笑顔で柔道を楽しんでいました。
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