子どもたちに故郷の歴史を知ってもらおうと、よろいかぶとを作るイベントが宮崎市でありました。
宮崎市佐土原町では江戸時代、初代藩主が島津藩から佐土原藩に入城した歴史を後世に伝えようと、10年に一度、記念祭を開催していて、今年は2月、「島津入城420年記念祭」が行われます。きょうは祭りの武者行列に参加する子供たちが実際に使用する、よろいかぶとの制作作業にあたりました。
(参加者・親子)「ここをつなげるのがちょっと細かくて難しかったです」「2人で楽しく作ることができました」
(参加者・親子)「ひもが難しかったです」「本番が楽しみなのと、あとはそのままの状態で残せるのがうれしいかなと」
「島津入城420年記念祭」は佐土原歴史資料館をメイン会場に2月11日に開催されます。














