都城市出身で、読売ジャイアンツの戸郷翔征投手の講演会が、13日、延岡市で開かれ、戸郷投手がWBCのエピソードを披露しました。

13日、延岡市で開催された、読売ジャイアンツの戸郷翔征投手の講演会。

戸郷投手は延岡市で一緒に自主トレをしている「チーム・戸郷」のメンバーと登壇し、市内外から集まった小学生などおよそ1300人を前にWBCの決勝で登板したときの心境などを語りました。

(読売ジャイアンツ・戸郷翔征 投手)「自分を奮い立たせるようなことを思いながらマウンドに行ったのは今でも覚えています。WBCの世界一というのは、本当に格別な瞬間で、みんなで輪になって喜んだときは今でも忘れないくらい、夢のような瞬間でしたね」

講演会の最後には戸郷投手が野球少年とキャッチボールをする場面もあり、子どもたちは世界で活躍した憧れの選手からのアドバイスを熱心に聞いていました。