中国政府で台湾政策を担当する国務院台湾事務弁公室は13日、台湾総統選挙で与党・民進党の頼清徳氏が当選したことについて、「主流な民意を代表することはできない」と反発しました。
中国国営の新華社通信によりますと、国務院台湾事務弁公室の陳斌華報道官は、中国と距離をおく民進党の頼清徳氏が台湾総統選で当選したことに対し、「主流な民意を代表することはできない」と主張しました。
陳報道官は「台湾は、中国の台湾だ」とし、「台湾独立の分離主義活動と外部勢力の干渉に断固として反対する」と表明。そのうえで、「中国と台湾の関係の平和的発展を促進し、祖国統一の大業を進める」と台湾統一に向けた姿勢を改めて強調しました。
また、中国外務省の報道官は「国際社会が今後も『一つの中国』の原則を堅持し、祖国統一を目指す中国人民の大義を理解し、支持すると信じている」とのコメントを発表しました。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却












