13日午前、気仙沼市の石材店で作業小屋など3棟を焼く火事がありました。この火事でけがをした人はいませんでした。

13日午前9時50分頃、気仙沼市最知川原の石材店「いしや」の作業小屋から火が出ました。

消防がポンプ車など5台を出して消火活動にあたり、火はおよそ40分後に消し止められました。

この火事で木造平屋の作業小屋が全焼したほか、鉄骨平屋の倉庫と車庫の一部が焼けました。

当時、この店には誰もいなかったため、けがをした人はいませんでした。

警察によりますと、この作業小屋の中には、石を磨く際に使う湯を沸かす「投げ込みヒーター」が置かれていて、この場所を中心に激しく燃えていたということです。

警察はこのヒーターが火事の原因とみて当時の状況を調べています。