大学入学共通テストが石川県内でも13日から2日間の日程で始まり、7つの大学を会場に5200人余りが最初の関門に挑んでいます。
県内ではおよそ5200人が出願し、このうち、金沢大学では、能登半島地震で大きな被害に見舞われた能登地方の受験生も続々と試験会場に入りました。
受験生
「七尾から来ました。親戚の家に亀裂が入ったり、ちょっと倒壊しちゃったりとか…、地震があったけど3年間頑張ってきたので頑張りたいと思う」
「いつも通りにやったらいいと自分を思い込ませて会場に来ました」
金沢大学をはじめ、県内の各会場では今のところ大きなトラブルはないということです。
2日目の14日は理科と数学の試験が行われます。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』












