サッカーJ3・テゲバジャーロ宮崎は、今シーズンの新体制を発表し、監督や選手たちが意気込みを語りました。

昨シーズンは、9勝17敗12引き分けで、J3・20チーム中19位と苦戦したテゲバジャーロ宮崎。

去年12月、宮崎県宮崎市の商業施設、宮交シティなどを運営する東京の不動産会社、「いちご」の傘下となっていて、13日、新体制を発表しました。

会場となった宮交シティでは、新しいユニフォームがお披露目されたあと、新たに就任した大熊裕司監督や、新加入の選手たちが今シーズンの意気込みを語りました。

(宮崎産業経営大学から加入・中別府柊太選手)「今季加入する人の中で唯一宮崎出身なので、地元の期待に応えられるように精一杯プレーします。よろしくお願いします」

(大熊裕司新監督)「プレーオフ圏内を目指し張っていきたいと思っております。よろしくお願いします」

Jリーグは2月下旬に開幕し、日程の詳細は1月23日に発表されます。