プロ野球選手と一緒にストレッチやランニングなどのトレーニングを体験するイベントが、13日、宮崎県都城市で開かれました。

この「みやこんじょビーンズキャンプ」は、プロ野球の自主トレで訪れている選手たちから体づくりなどを学んでもらおうと、都城市などが初めて企画したもので、県内外から約30人が参加しました。

会場では、参加者たちが、去年のWBC準決勝でサヨナラ勝ちのホームを踏んだ福岡ソフトバンクホークスの周東佑京選手ら6人のプロ野球選手と一緒に、ストレッチやランニングなどのトレーニングを体験しました。

(参加者)「ふだん会えないプロ野球選手と一緒にアップなどできて、とてもいい経験になった」

(福岡ソフトバンクホークス・周東佑京選手)「今まで選手だけでやることが多いですし、一般の方々と交わる機会、一緒に体を動かす機会はなかなかないので、僕たちにとっても新鮮で、いい機会になった」

参加者たちは、トレーニングを通して、憧れのプロ選手との交流を深めていました。