ロシアのメドベージェフ前大統領は、ウクライナがロシア国内のミサイル発射装置を攻撃した場合、「ロシアが核兵器を使用する理由になる」と警告しました。
メドベージェフ氏は11日、自身のSNSへの投稿で、ウクライナが欧米から供与された長距離ミサイルを使ってロシア全土のミサイル発射装置を破壊する計画を検討していると主張しました。
そのうえで、そうした攻撃があれば「ロシアの国家としての存立が脅かされる事態」にあたるとして、「核兵器を使用する明白な根拠となる」と述べ、核兵器で反撃する可能性があると警告しました。
一方、メドベージェフ氏は軍の兵員補充に関する会議で、去年1年間に契約軍人を中心に50万人以上が兵役に就いたことを明らかにし、「プーチン大統領が設定した任務は達成された」と述べ、侵攻継続に向け十分な兵力があるとアピールしました。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









