能登半島地震の影響で、石川県内の3つの観測点で周辺の地盤にひび割れが生じるなど震度計の設置環境に異常が確認されたことが分かりました。
能登半島地震を受け、気象庁は元日午後4時10分以降に震度5強以上が観測された81の観測点を対象に、地震計の点検や調査を進めています。
きのう(11日)までに76の観測点で調査を終えていて、このうち3つの観測点で震度計を設置している環境に異常が確認されたということです。
異常が確認された観測点は、いずれも石川県の▽七尾市中島町中島、▽中能登町井田、▽羽咋市旭町で、強い揺れの影響で震度計が載っている台に傾きが生じたり、震度計の周辺の地盤に変形やひび割れが生じたりしていました。
これらの観測点のデータについては地震情報への活用を停止しましたが、それぞれの市町村には他の観測点があるため、市町村ごとの震度の発表に影響はないということです。
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