宮城県白石市の保育園で、園児たちが地元に伝わる小正月の伝統行事「だんごさし」に挑戦しました。
白石市の北保育園では、4歳と5歳の園児22人が「だんごさし」に参加しました。
園児はピンクや白などの3色のダンゴを丁寧に手で丸めてからおよそ2メールのミズキの枝に次々と刺していきました。

仕上げに大黒様や打ち出の小づちなどの縁起物を結びつけて…色鮮やかなダンゴの木が完成です。飾り付けが終わると、園児たちはダンゴをおいしそうに頬張りながら味見していました。
園児:
「楽しかったです。丸めるの(が楽しかった)です」
「家族みんなで仲良く過ごせますようにと刺しました」
「(ダンゴ)甘かった。(ダンゴを食べるとどんな気持ちに?)うれしい(気持ちになる)」

北保育園では子どもに小正月の伝統行事を理解してもらい、一年の健康を祈願するために毎年「だんごさし」をしています。だんごが刺さったミズキの木は1週間ほど園内に飾られる予定です。














