11日夜、仙台市内の交差点でパトカーと軽乗用車が衝突する事故がありました。
この事故で軽乗用車を運転していた40代の男性が胸の骨を折るなどの重傷を負いました。
11日午後7時過ぎ、仙台市宮城野区扇町3丁目の箱堤交差点で東進していたパトカーと南進していた軽乗用車が出合い頭に衝突しました。
この事故で軽乗用車を運転していた仙台市太白区の40代の男性が胸の骨を折るなどの重傷を負いました。命に別状はないということです。
パトカーを運転していた40代の男性警部補と助手席に乗っていた30代の男性巡査部長にけがはありませんでした。
警察によりますと事故当時、パトカーは仙台東警察署から110番通報の現場へ向けて赤色灯つけ、サイレンを鳴らしながら緊急走行中だったということです。
信号機はパトカー側が赤信号でした。
仙台東警察署は「けがをされた方にお見舞いを申し上げ原因を究明し、適切に対応していきたい」としています。














