長野県内企業のトップが集まる新春の賀詞交歓会が長野市で開かれました。

日経平均株価は11日午前、34年ぶりに3万5,000円を突破。

経済界や企業のトップに2024年の信州経済の展望を聞きました。

長野市で開かれた県経営者協会の新春賀詞交歓会。

企業のトップなどおよそ260人と、国会議員などの来賓が顔をそろえました。

県経営者協会・碓井稔(うすい・みのる)会長:
「長野県が元気になる、元気にしよう、元気になるということは、日本も元気にするし、世界も元気になれる」

SBCニュースワイド・古畑あずみキャスター:
「新年早々、日経平均株価が34年ぶりに3万5,000円を突破した今年、信州の経済はどう動くのか?経済界のトップにうかがいます」

八十二銀行・松下正樹頭取:
「世界的にみても日本は恵まれている状況なので、そういった意味でも株価もようやく戻ってきたという感じ。日本経済は今年前半あたりは好調を維持していけるのではないか。ただ今年は世界各地で選挙イヤーと言われているので、正直言って、いろいろな意味で読みづらいことが多いと思う」

オリオン機械・太田哲郎社長:
「IT関係中心にアメリカではいいといういことで株は上がっていて、その勢いがどちらかというと中国よりも日本への期待が大きいと聞いている。ということは日本は今年はさらに良くなるという予想をしている」