色鮮やかな金魚やメダカの初競りが1月11日、浜松市で開かれ、全国から多くの卸売業者が集まりました。
浜松市中央区の「清水金魚」で行われた初競りには、静岡県内や愛知県などから集められた金魚やメダカ、錦鯉など約200種類500鉢が並びました。
浜松市は、全国有数の金魚の生産地で中でも「ランチュウ」や「オランダ獅子頭」といった高級品種の生産が盛んです。11日は、主に関東や関西から約60の卸売業者が集まり、金魚の模様や色つやなどを見定めて競り落としていきました。
<清水金魚 清水誠一郎社長>
「大変いい出来だと思います。丹精込めて育てられた魚ですから、かわいがって飼っていただきたいと思います」
人気のランチュウには、1匹5万円の高値がつくほど、年々人気が高まっていますが、生産者の高齢化に伴い生産が減少し、需要に供給が追い付かない状況が続いているということです。
注目の記事
ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









