宮崎県の新年度当初予算の編成作業が大詰めを迎え、各部局の事業に対する知事ヒアリングが、11日から始まりました。
知事ヒアリングは、新年度当初予算に盛り込む事業について、その内容や金額などを河野知事が担当部局から直接説明を受け検討するものです。
今回のヒアリングは、236事業のうち54事業が対象となっていて、11日と12日の2日間行われます。
このうち、商工観光労働部の新規事業は、メタバース空間で宮崎観光をPRするもので、県北と県南にある2か所の観光地をヴァーチャル体験できるサービスを提供する予定です。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「メタバースで経験した人がリアルな旅行につなげてもらう、そこも大事。(宮崎の)認知度を高めるということ、じゃあ実際に行ってみようかというところ。チャレンジ事業ですね」
新年度の当初予算は、2月県議会に議案が提出されることになっています。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感









