きょう1月10日は「110番の日」です。
愛媛県警察本部では東京パラリンピックの金メダリスト・山口尚秀選手が一日通信指令課長を務め、適正な110番利用を呼びかけました。
県警本部の一日通信指令課長に任命されたのは、東京パラリンピックの競泳で金メダルに輝いた今治市出身の山口尚秀選手で、きょうは山浦新一本部長から委嘱状を受け取りました。
(山口尚秀選手)
「普段お世話になっている地域、愛媛県地域に貢献できればと思い、受けることにしました。少しでも愛媛地域の皆様に、110番の事を発信していければ幸いです。正しい利用をお願いします」
今年パリで開催されるパラリンピックの日本代表に内定している山口選手。
式の後、大街道の商店街に出向き道行く人たちにビラを手渡して、適正な110番通報の利用を呼びかけました。
警察では去年から、通報者がスマートフォンで映像などを送る映像通報システムも運用していて、県内ではこのシステムを使った通報がこれまでに22件あったということです。
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