「110番の日」に合わせ留学生たちが通報の仕方を学びました。

熊本県内では、日本語を話せない外国人からの通報が、去年は11月末までに89件と、前の年に比べ急激に増加しています。(去年89件、おととし3件)

そこで今回県警は、外国人を対象とした110番通報の研修会を開催。

参加した留学生たちは、通訳を介した三者通話による110番通報を体験しました。

体験した留学生「通訳もいるので時間がかかりそうなイメージでしたが、はっきりと通訳してくれるので使いやすかったです」

県警は「日本語が分からない人でも、事件や事故に遭遇したら安心して110番通報してほしい」と呼びかけています。