長野県が、中野市の「志賀中野有料道路」について、2025年3月から無料にする方向で検討していることがわかりました。

志賀中野有料道路は、中野市栗林と七瀬の間の全長およそ2.6キロで、信州中野インター方面と志賀高原方面を結びます。

1995年3月に開通し、現在は朝6時から夜10時まで100円を徴収していますが、県は、来年3月16日から無料にする方向で検討しています。

県道路公社によりますと、道路の建設費のうち、県が出資したおよそ32億8000万円の返済がまだ残っていて、県が無料化した場合の対応を検討しています。
中野市は、「市街地の渋滞緩和などが期待できる」と歓迎しています。















