海外でも、首脳を含む多くの要人たちが弔問に訪れています。
アメリカ・ニューヨークの日本総領事館に設けられた記帳所。安全保障政策などに大きな影響を持ち、安倍総理とも親交があったキッシンジャー元国務長官らが訪れ、別れを惜しみました。
アメリカ キッシンジャー元国務長官
「彼はアメリカの同盟国として、またアジアの枠組みの柱として、不可欠な日本を築き上げた。彼を知ることができて光栄でした」
アメリカ ラッセル元国務次官補
「彼は強固な日米同盟だけでなく、強い日本を推し進めた」
ニューヨークの日本総領事館では、12日まで記帳を受けつけるということです。
また、フランス・パリでもマクロン大統領が日本大使公邸を弔問に訪れました。
フランス マクロン大統領
「私は安倍元総理とは何回も会談しました。2019年に日本を訪れたことは決して忘れません」
マクロン大統領は、「私は友人を失った」と語りました。
オーストラリアのアルバニージー首相らも11日、大使公邸を訪問「オーストラリアの良き友人だった」と安倍元総理の死を悼みました。
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