四国で初めてとなるプロの自転車ロードレースチーム「ヴェロリアン松山」の国内プロツアー参戦を前に、9日、所属選手が紹介され、それぞれが抱負を語りました。
2023年4月に設立された、四国初となるプロの自転車ロードレースチーム「ヴェロリアン松山」。9日、新体制の発表会見が行われ、10人の選手が紹介されました。
プロ18年目のベテランから二十歳の若手も在籍するこのチームには、愛媛出身の3人の選手も初代メンバーに名を連ねています。
(村上裕二郎選手(松山工業高出身))
「しっかり地元に貢献できるように頑張りたいと思います」
(森本凛太郎選手(松山学院高出身))
「レースで活躍できるように頑張りたいと思います」
(森海翔選手(愛媛県出身))
「今年1年飛躍の年にしたいと思います」
チームを運営するサイクルドリームプラスの金城正信社長は、「使命は自転車スポーツをメジャーにして世界に羽ばたく選手を育成することと、地域に貢献すること」と、力を込めていました。
フランス語で自転車を指す「ヴェロ」と絆を意味する「リアン」が由来となっている「ヴェロリアン松山」。目指すは、世界最高峰の自転車レースです。
(清水裕輔監督兼GM)
「ツール・ド・フランスに出場する選手をつくるのはすごく大きな命題でもあるし、そこに向かっていきたいなというのはすごい気持ちがあって」
チームは、今シーズンから国内プロツアーに参戦し、初陣は2月に鹿児島で行われるレースの予定です。
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