1月開催される都道府県対抗駅伝に宮城県代表として出場する中学生と高校生の選手が県庁を訪問し、健闘を誓いました。
県庁を訪問したのは都道府県対抗駅伝に出場する中学生と高校生の選手8人です。選手の代表が抱負を述べると伊藤副知事が「県代表としての誇りを胸に力を発揮してほしい」とエールを送りました。

中学生から社会人までのランナーがたすきを繋ぐ都道府県対抗駅伝で宮城代表は、全国高校駅伝で活躍した仙台育英高校の選手を中心に男子は8位入賞、女子は28年ぶりの優勝を目指します。
仙台育英高3年 小野真忠選手:
「中学生、高校生、大学生、一般とみんなでたすきを繋いで粘り強く入賞に向けて頑張っていきたい」

仙台育英高3年 壁谷衿奈選手:
「(全国高校駅伝は準優勝で)悔しい思いを優勝に変えて宮城県チームにプレゼントという形で良い走りを届けられたら」

都道府県対抗駅伝は女子が1月14日に京都市で、男子が1月21日に広島市でそれぞれ開催されます。














