大町市の特産品「凍りもち」作りが始まりました。
9日に企画されたのは、凍りもちの製造現場に潜入するツアー。
学んだのはなんと「撮る技術」です。
大町市の加工場で朝から行われていたのは、伝統食品の「凍りもち」作りです。
その周りには…カメラを構える人たち。
開かれたのは、カメラ撮影のガイドツアーです。
隠れた観光資源をPRしようと、市の観光協会が企画した「信濃大町穴場旅」の一つで、県内から10人が参加しました。
大町市を中心に活動するフォトインストラクターが講師を務め、光を意識した撮り方や、縦・横の使い分け方など撮影技術を伝授。
講習を受けて、いざ、実践です。
普段は景色や花など、動かないものを撮る人も多く、参加者たちは試行錯誤をしながら様々な角度でシャッターチャンスを狙います。
参加した男性:
「こういう機会がないとここまで入れないし、来た甲斐がある」
8日から始まった凍りもち作り。
手作業で手間のかかる工程一つ一つを実際に見られることも醍醐味の一つです。
この日のベストショットを見せてもらうと…。
女性:
「働いている方は手が動いているのでその辺の動きは、電車などの動きとは全く違った」
スマホで撮影したという男性は…
男性:
「切り取ったその瞬間の奥行きとか立体感を出せるように、湯気とか使って工夫してみた」
最後は、試食会でしっかり味わって凍りもちを存分に堪能。
今回撮影した写真は、今後、観光協会のサイトで発信する予定だということです。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





