去年現役を引退し、今年から球団アンバサダーを務める楽天イーグルスの銀次さんが9日、宮城県の塩釜神社で仕事始めを迎えました。

新春参拝で塩釜神社を訪れたのは、今年から楽天イーグルスアンバサダーに就任した銀次さん。森井誠之球団社長や職員およそ20人とともに、202段の階段を上り切ると。営業繁盛を祈願し参拝を行いました。

去年11月に現役を引退した銀次さん。9日がアンバサダーとしての仕事始めです。

楽天アンバサダー 銀次さん:
「野球選手ではなくなりますが、また違う形で、いろんな人に感謝しながら東北を盛り上げていきたいです」

今年で球団創設20周年を迎える楽天イーグルス。絵馬に年間150万人の動員とチームの優勝を掲げた森井誠之社長もアンバサダーに期待をかけます。

楽天 森井誠之社長:
「チームと事業側をつなぐという意味で、一番彼がこの間までリーダーとして(チームを)引っ張ってきたところもありますので、(チーム)一丸というところに確実につながってくる」

楽天アンバサダー 銀次さん:
「もっと楽天イーグルスを好きになってもらうために、いろんなところを周りながら、最後まで諦めない姿を見せてくれるので、そこを見てほしいなと思っています」

銀次アンバサダーは2月1日から行われる春季キャンプにも同行するということで、今後の活動にも注目です。